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ハナショウブ

こんにちは、レストランの市坪です。

 

少し前の休みの日に、下関の吉田にある東行庵にハナショウブを

 

見に行ってきました。

 

その日は、ちょうど梅雨の中休みで天気も良く

 

花も見頃を迎えていました。

 

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キレイですね。 shine 

 

品種としては、「江戸系」「肥後系」「伊勢系」に大きく分けられます。

 

花菖蒲の元となった野花菖蒲(ノハナショウブ)は、日本に古来からある花で、

 

湿地や水辺などで普通に咲いていたそうです。

 

色や形はカキツバタに似ていて、青紫色をしています。

 

今では、黄色やピンクぽい色なども数多くあります。

 

違いは、カキツバタの筋が白色なのに対して、ノハナショウブは黄色という点です。

 

アヤメはこの部分に網目状の模様が入ります。

 

英名 「アイリス」の語源は、虹の女神イリスからきています

 

イリスは、神々の使者で天と地を往復するかけ橋です

 

ハナショウブの虹のような美しさから連想しアイリスの名前が

 

付けられたのでしょう。

 

花言葉は、優しい心・忍耐・貴方を信じます・優雅な心です。

つい最近、自宅から近い所にハナショウブ園があるのを知りました。

 

厚狭にある物見山総合公園て皆さんご存知ですか?

 

早速、行ってみました。

 

車を駐車場に止めて、坂を登って行き、細い小道を抜けると

 

ありました、ハナショウブ園 !!

 

大規模ではないのですが、小じんまりと整えられていて良かったです。

 

散歩コースの一つに加えるのも良いかも知れません

 

機会があれば一度行ってみては?

 

こんな所に、こんな場所があったのかと新しい発見があるかも知れませんよ !! 

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